Home
Home About UsSitemapContact
Home > SOHOとは?

     What's SOHO   ─ SOHO とは?

SOHOとは
 SOHOとは「Small Office Home Office」(スモール オフィス ホーム オフィス)の略で、IT(情報通信技術)を活用して事業活動を行っている従業員10名以下程度の規模の事業者のこと。主にクリエイター、フリーランサー、ベンチャー、有資格者、在宅ワーク等が対象。国内約500万事業所(内法人:188万、個人:315万)、約1500万人以上が就労し、SOHO事業維持経費(損金)市場は約21兆円規模と推定されています。
『SOHO白書2002』より

 しかし、ITを活用していなくても独自の枠組みでSOHOとする自治体もあります。総務省ではテレワークの中にSOHOを分類しています。テレワークとは「パソコン等の情報通信機器等を利用し、遠く離れたところ(TELE)で仕事を行うこと(WORK)」をさします。平成11年版通信白書によるとテレワークは企業雇用型と自営型の2種類に分類され、企業雇用型には在宅勤務者などが含まれ、SOHOは自営型に分類されています。


SOHOの状況
 インターネットの普及によりテレワーク人口は急激に増加し、2002年時点の全国の雇用型テレワーク人口は、2,857千人で2007年時点では約5倍の5,631千人になると予想されています。

 テレワークを導入しているの効果を見ると、前回調査と比較して、大半の項目で「非常に効果が上がっている」という回答が増加。特に「創造的業務の効率・生産性の向上」、「顧客満足度の向上」で伸びが目立っている。一方、ワーカーにとってのテレワークのメリットとしては、前回調査時よりも「通勤の疲労がなくなる」、「家事や育児の時間が増える」という回答が大幅に増加しています。

 しかし、何らかの形でテレワークを実施している企業、導入を予定・検討している企業は、それぞれ全体の約1割にすぎません。ワーカーから見たテレワークのデメリットとしてはコミュニケーションが不足する・孤独感や孤立感を感じる等があり、企業においてはテレワークを実施していない理由として、管理が難しい・適した職種がない・勤務者の評価がしにくい・コミュニケーション不足になる・会社の規模が小さいのでできない等(総務庁/テレワーク人口等に関する実態調査より)があげられています。

 企業におけるテレワークでさえ決してよい状況ではありません。まして自営型のSOHOとなるとますます厳しいのが現状です。しかし現在新たな就労形態として注目されているのは事実です。

 総務省ではSOHOのワークスタイルとして、SOHOの競争力は個人の能力に左右される・リアルとバーチャルのコミュニケーションを使い分ける・SOHOは一人何役もこなす・複数の異なるIT環境を持つ顧客や協働者・コラボレーションはこれからと調査研究結果を出しています。

 地方企業のSOHO知名度はかなり低いのが現状ですが、地道に知名度をアップさせ、さらに企業のニーズにいつでも応えられるようなスキルを常にもち、また就業環境についても整備していく必要があります。


CONTENTS

くしろSOHO名鑑
登録をご希望の方
登録に関するFAQ

メンバーズコラム
SOHOお役立ちリンク
SOHOとは?
くしろ SOHO
Network とは?

運営スタッフ
サイトマップ
お問い合せ

AD



©2003-2004 KUSHIRO SOHO NETWORK, all rights reserved.